カルチャーナイト2016レポート

北海道大学大学文書館

http://www.hokudai.ac.jp/bunsyo/

常設展示の夜間公開

17:30〜21:00

展示「北大生の群像」

1876年の札幌農学校開校以来、数多くの若者が北大で青春時代を過ごしました。 140年に及ぶ北大の歴史の主人公は常に北大生であったと言えます。それぞれの時代、北大生はどのような学生生活を送ったのでしょう。 札幌農学校時代から今日まで、北大生の群像を文書資料・写真などで振り返ります。

展示「新渡戸稲造と遠友夜学校」

1894年、札幌農学校教授新渡戸稲造とメアリー夫人が遠友夜学校を開校しました。貧困や仕事や家庭の事情のために小・中学校に通うことのできなかった子どもたちが学ぶための夜学校です。 多くの北大生が教師として教壇に立ち、北大教授が学校運営に当たりました。遠友夜学校がどんな学校であったかを紹介します。

パネル展示「札幌農学校遊戯会―運動会はじめてものがたり」

17:30〜21:00

札幌農学校は外国人教師の発案で1877年に「遊戯会」を開催しました。日本最初の運動会です。どんな競技があったのでしょうか。パネル展示で紹介します。

沿革展示室の特別公開

17:30〜21:00

札幌農学校初期の原資料を展示公開します。例えば、W.S.クラークの開校式演説文、農学校生に与えた聖書、クラークの講義を記録した生徒のノート、岩倉具視筆の演武場(現札幌時計台)の扁額、 新渡戸稲造や内村鑑三の手紙など、いわゆる「お宝」資料の特別公開です。

  • 入場料:全て無料
  • 事前申込:全て不要
カルチャーナイト2016の様子
北海道大学大学文書館
施設名 北海道大学大学文書館
電話 011-706-2395
住所 札幌市北区北8条西8丁目